― バイオマスガス対応発電ユニット ―
軽油/ガス混焼ディーゼルエンジン式

BDF対応試験中
28〜125kwkw パワープラント  自社開発(協力:キャタピラージャパン梶j 
安価なディーゼルエンジンを使用 した軽油混焼方式
・軽油混焼だから商用電源が利用できない場合でも軽油のみでまず全システムの起動が可能
・発生ガスで燃料の70〜80%以上をまかないます(70〜80%以上の軽油燃料の削減効果)
・低サルファA重油使用可能(BDFも試験中→オールバイオマス)
・低CO、低NOx(軽油専焼時の10分の1−東工大実証)
・ガス化システム側の排熱回収と併せてコージェネレーションが可能
形 式

混焼式ディーゼルエンジン(三菱S4S-E3DT型ディーゼル機関)
バイオガス(600kcal/Nm3以上)+ 軽油 or
低サルファA重油 or BDF

機関仕様 28kw
総行程容積=3,331cc   
燃料消費量=7.2L/h(軽油100%)  2.1L/hガス:軽油=7:3
燃料噴射電子制御(ガス/軽油 混焼仕様) 
潤滑オイル増量タンク
発電機
横軸・IP20保護型・ブラシレス交流発電機
1500rpm・28kw・AC200V・50(60)Hz・3相3線式

ガスライン

50A配管GISフランジ、ガスミキサー、フィルター
流量制御用電動弁、遮断弁

供給ガス条件
発熱量:600kcal/Nm3以上(LHV)、60℃以下、タール・水分不可 
ガス混焼による軽油燃料の低減 (70〜80%)
オプション
出力分電盤
コンセント 100V & 200V 
30Kw負荷装置(10Kw×2+10Kw×スライダック)
運転データ収集ユニット(PC含まず)
燃料消費量、ガス流量、空気流量、排気温度空気温度、ガス温度 
出力
kw、周波数、電圧、他


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